顎が痛い・カクカクする~顎関節症・咬み合わせ~

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健康のために意識したいこと~咬み合わせ・顎関節症~

健康のために意識したいこと~咬み合わせ・顎関節症~

次のようなポイントに、心あたりはありませんか? この中のどれかにあてはまる方は、咬み合わせが乱れているかもしれません。

  • 奥歯で物が咬みづらい
  • 詰め物や被せ物をして以来、食べ物を咬み切りにくくなった
  • 口をあけたり閉じたりするとき、耳の前辺りからカクカクという小さな音がする
  • 入れ歯を入れると、首や肩が痛い

咬み合わせは食べ物を効率的に咬み砕き、栄養を摂取するために重要です。さらに、咬み合わせが乱れていると発音がしにくくなったり、全身のバランスが崩れて腰痛や肩こりの原因となったりすることもあります。和光市の歯医者「ひかり歯科クリニック」では、静止した状態の咬み合わせだけでなく、食事をする際の「機能的な咬み合わせ」を重視した診療を行っています。

咬み合わせの乱れがもたらす全身への悪影響
  • 筋肉バランスの変化による顔の歪み
  • 頭痛、肩こり、腰痛
  • 思うように咬めないことによる精神的ストレス
  • 無意識の身体の傾き

咬み合わせの診断

咬み合わせの診断

ひかり歯科クリニックでは「OES(オーラルエンジニアリングシステム)」という理論に基づき、咬み合わせの診断を行っています。診断や治療には、「OES診断・治療システム」を採用。「オーラルコンパス」という測定器によって咬み合わせの「力」「方向」「歪み」を診断する、画期的なシステムです。

咬み合わせの治療

ひかり歯科クリニックでは、咬み合わせの治療として「丸山咬合療法」「臨床生理咬合療法」「咀嚼運動経路検査」の生理咬合療法に取り組んでします。特に丸山咬合療法については、治療を行う歯科医師として日本咬合学会認定医に認められています。

丸山咬合療法とは?

丸山咬合療法とは?

こんな方におすすめです

丸山咬合療法では、OES診断・治療システムで得られた診断結果などをもとに下顎位矯正装置、MPA-マンディブラーポジショニングアプライアンス(MPA)を製作し、装着していただきます。その後、MPAを月に1回程度の間隔で調整を行います。下顎位矯正治療は平均6~12ヶ月で完了です。

顎関節症の治療

顎関節症の治療

顎関節症とは、口が大きくあけられなかったり、口を開閉するときに関節からカクカクという音がしたりする慢性疾患です。20代から30代の女性に多くみられ、咬み合わせの異常があると顎関節症になりやすいといわれています。食べ物が咀嚼しにくくなるだけでなく、放っておくとめまいや精神的ストレスの原因となり、日常生活に支障をきたすこともあるため注意が必要です。

ひかり歯科クリニックでは顎関節症に直接アプローチするだけでなく、この疾患と関連が深い咬み合わせの調整を通し、症状の改善を図ります。気になる症状のある方は、まずはご相談ください。

スポーツ用マウスウェア

スポーツ用マウスウェア

ひかり歯科クリニックでは「アンダーアーマー・パフォーマンス・マウスウェア」というスポーツ用マウスウェアを取り扱っています。

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