30代からの歯科検診

30代からの歯科検診のススメ

30代からの歯科検診のススメ

年齢を重ねると免疫力が低下しやすくなる影響で、お口のトラブルが徐々に増えてきます。とくに30代以降は、虫歯や歯周病をきっかけに大切な歯を失ってしまうケースも少なくありません。歯を失った場合、入れ歯やインプラントといった補綴(ほてつ)治療が必要になってしまいます。

ひかり歯科クリニックでは、「30代からの歯科検診」をおすすめしています。お口のトラブルは、ちょっとした心がけや毎日の習慣で防ぐことができます。私たち和光市の歯医者「ひかり歯科クリニック」が歯科衛生士3人体制でサポートいたします。ご自身の歯を長く大切に使うため、口の中の環境に応じた予防習慣を身につけましょう。

年齢とともに増す歯周病のリスク

年齢とともに増す歯周病のリスク

30歳以上の日本人の約8割が、歯周病および歯周病予備軍といわれていることをご存じでしょうか。日本人が歯を失う原因の第一位は、歯周病です。歯肉の所見の有無を年齢別に示した表をみると、50~54歳で所見を有す率がピークとなり、その後少しずつ下がっていくことがわかります。歯周病が治るわけではなく、症状が進行して歯を失う人がいるためです。

年齢とともに増す歯周病のリスク
※8020推進財団のホームページより引用

歯周病の発症や進行には、不規則な生活や栄養バランスの悪い食事といった「生活習慣」が深く関連しています。生活習慣を改善することで、歯周病を防ぐことができます。毎日のブラッシングで、プラークをしっかりと取りのぞくことも大切です。ブラッシングで取りきれないプラークや歯石は、ひかり歯科クリニックの衛生士による専門的なクリーニングで落とします。初期段階の虫歯や歯周病は自覚症状があまりありませんが、グラフの通り年齢を重ねるにつれて歯周ポケットが深くなっていくものなので、定期的に歯科検診を受け、早期発見・早期治療に努めることも重要です。

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虫歯にかからないことの大切さ

虫歯にかからないことの大切さ
※8020推進財団のホームページより引用

虫歯にかからないことの大切さ

日本人の80歳以上における平均残存歯数は、10本程度です。歯を失う原因にはさまざまなものがありますが、「虫歯治療」を受けた回数が、歯の寿命に大きく関わるといわれていることをご存じでしょうか。虫歯治療では基本的に歯を削るため、歯にダメージが蓄積されてしまうのです。大切なのは「虫歯を治す」ことではなく、「虫歯にかからないこと」。お口のトラブルを未然に防ぎ、ご自分の歯を守りましょう。

失った歯、放置しないで

失った歯、放置しないで

虫歯や歯周病、事故などによって歯を失ってしまった場合、すぐに失った歯の機能をおぎなう補綴治療が必要です。歯を失ったまま放置すると、さまざまなリスクが生じます。

失った歯を放置することで生じるリスク
  • 失った歯と咬み合っていた歯が伸びる
  • 失った歯の両隣の歯が、あいたスペースに傾いてくる
  • 入れ歯やインプラントを入れるスペースがなくなり、その後の治療が困難に
  • 虫歯や歯周病の進行が早くなる

歯を失ったまま放置すると、これらの現象によって歯並びや咬み合わせ全体が乱れていきます。歯並びの乱れは虫歯・歯周病のリスクを高め、咬み合わせの乱れは顎関節症や肩こりなどの原因となることもあります。一度乱れた歯列を治すのは大変なので、歯が抜けた状態で放置しないことが大切です。ひかり歯科クリニックでは乱れた歯列や咬み合わせを治すためのテクニックを持っています。

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「治療を重ねる」ということの意味

「治療を重ねる」ということの意味

「痛くなったら治す」ということを続けていると、口腔内環境は徐々に悪化していきます。お口の中の健康は、さまざまな要素が密接に作用しあって成り立っているので、問題が起こった場所だけに手を加えると微妙なバランスを崩してしまう可能性があるためです。

虫歯治療を重ねると咬み合わせが乱れるケースもありますが、咬み合わせが乱れると下顎の動きが不自然になり、筋肉や顎関節に余計な負荷がかかります。そうなると顎関節症や歯の破折、知覚過敏などのリスクも高まります。ひかり歯科クリニックでは1本1本の歯を治すだけではなく、咬み合わせまで考慮したお口全体を見た治療、つまり包括的な治療や、トラブルを未然に防ぐ予防処置のご提供を心がけています。

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